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無形だけに見極めが難しい情報商材とは

time 2019/09/12

日本においても製造業ではなくサービス業、インターネットを活用したビジネスがどんどん成長する中、情報商材の位置づけは高くなっています。実際に情報商材そのものをビジネスとして展開している個人事業主、企業も増える一方です。また情報商材を生み出すために製造業やサービス業が人材を教育しているパターンもあります。情報商材に関しては顧客への提供方法がセミナー形式であったり、インターネットを通じて販売を行ったり、または商品とセットで販売をすることもあります。情報商材のメリットでもありますが、何よりも無形であるという特徴があるからです。ではどのような内容が情報商材として扱われているのが、または価値を高く認知されているのかを具体的に挙げていきたいと思います。まずは、情報商材としてあげたいのは、金融にまつわる内容です。金融商品そのものが無形であり、情報商材のようなまさしく情報によってその価値が上がり下がりすることを考えると非常にマッチしているのでは無いかと思います。次にあげたいのが、業界情報です。それも情報商材として扱われるくらいですから単に業界動向というわけにはいきません。業界を今後引っ張っていくことになりそうな商材の予測、技術的に今後伸びそうな企業のリサーチ、さらには海外の同業他社の状況やパテント情報などもここに含まれるかとおもいます。情報商材としては秘匿性が高いだけではなく、高い価値を生み出し、顧客も投資を惜しまない部分になろうかと考えられるわけです。
次に世界のトレンドや各種団体に関する動向も情報商材として非常に価値が高いものだといえるでしょう。
以上のような情報商材に関しては非常に情報商材として仕上げるにあたり、リサーチ、とりまとめまでかなりのコストがかかることになります。しかしながら、顧客は一から折衝していることは極めて少なく、その情報商材として仕上がるまでの過程やフローにはあまり注目しないことになります。
むしろ、結果だけを買い取ることになるので意味のないコストダウンを迫ることが多くなりがちです。
もちろん、提供側に関してはこの辺りはきちんと論破できなければなりません。逆に顧客側になった場合、むしろその情報商材の価値をしっかり見極める能力を磨かねばなりません。周囲の誰もが納得する情報商材であり、価値、価格なのかが大きなポイントになってくると思います。
無形であるだけに物語の重要と供給がうまく測れるかがポイントになります。

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